面白い社史の制作なら牧歌舎がおすすめ
社史は、会社の歴史なので全てのカテゴリーの会社にありますが、誰もが読みたい時にいつでも読める書籍や社誌になっているのは長い歴史を誇る老舗や大手一流企業だけです。
そのため、経緯も苦難もなく長い歴史を羅列するだけとなっているものや、大手一流企業独自の主張や企業理念を並べているだけのつまらないものとなっていて、強制されない限り、読む人が皆無とも言える宝の持ち腐れ的な書籍です。
社史自体は、自分の会社の沿革や歴史を有意義にまとめたものであり、読むだけでなく理解することで自分の会社の存在意義や存在するための理念などを自分なりに解釈及び悟ることができます。
制作を請け負う出版も、従来通り会社の歴史を忠実に列記するだけの歴史書的な書籍構成をセオリーと考えており、どこの出版会社も同じような構成となっていて、どこの会社も同様に面白くなく読ませること自体が苦痛となっているのが現状です。
牧歌舎では、基本路線では会社の沿革や歴史を時間の経過に合わせて列記して行く歴史書タイプですが、実際に制作を依頼している会社は名だたる一流企業ばかりなだけでなく一流企業の社内報なども手がけている実績のある出版会社です。
牧歌舎は、時系列の社史に当時の時代背景や当時の経済情勢に対する上層部の考え及び対応などを記載することで万人の読みたいと言う欲求を引き出し、当時の写真や新聞記事など当時を偲ぶ証拠を数多く記載することで字を読むことなく会社の沿革や歴史を正確に理解させるなど面白い工夫を行なっています。