伝統あるキリスト教教育の関東学院高学校
黄金町の改札を出て、坂を上ると緑豊かなキャンパスが広がっています。
そこが関東学院高学校です。
横浜には多くのキリスト教の学校があります。
関東学院高学校もその一つで明治17年に作られた神学校が原点となります。
人を育てるキリスト教教育と、海外へ門戸の広げられた港町横浜の両方の特徴を持つ、伸び伸びと自由でかつ規律正しい教育を行っています。
一日は朝の礼拝から始まります。
授業でも「聖書」を取り上げます。
「聖書」は世界のベストセラーでもあり、そこからキリスト教にふれると同時に、世界の多くの人の考え方にもふれることが出来るのです。
「修養会プログラム」も校外学習に取り入れられており、海外や沖縄にでかけ歴史や平和を学び、現地の高校生との交流も行います。
思春期という人生の大事な時期に、人としてどう生きるか、を考えさせてくれる学校です。